センサ
1.発明の概要
本発明のセンサは、作用電極、参照電極および対極を収納した小型電解セルで、作用電極をメルカプト基を有する複素環式化合物の単分子層により化学修飾することで尿酸、L-アスコルビン酸の定性・定量分析を可能にした。
本センサによって血液や尿中の尿酸の定量が簡便かつ正確にできるようになった。
2.登録番号 特許第3938301号
3.出願番号 特願2001-367016
4.出願日 平成13年11月30日
5.特記事項
利用分野:尿酸の分析
発明者 : 大坂 武男、 チェラパン レトナ ラジ
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- at 2007年09月19日