脱窒方法

1.発明の概要

 扶養分として問題になっている排水中に含まれるアンモニア態窒素を容易かつ効率的に窒素ガスに変え得る方法を見出した。

 すなわち従来法は、好気的条件での消化反応と嫌気的条件での脱窒反応の2段階の反応を必要とするか、または1段法の場合にはその反応速度が遅いといった問題があった。本発明は、好気的条件下でアンモニア態窒素を直接窒素ガスに変換できる細菌株を見出すことで本発明を完成した。

2.登録番号  特許第3750053号

3.出願番号  特願2001-745

4.出願日  平成13年1月5日

5.特記事項

応用分野:廃水処理


発明者 : 正田 誠

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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