手術器械の組立方法及びその組立方法に用いる医具

1.発明の概要

本発明は、人体の切開或いは開腹を必要としない外科手術のための手術器械の体内での組立て方法と医具に関するものである。

第一の構成部分と第二の構成部分において、第一の構成部分は、トロッカーに挿入し得る寸法を備え第二の構成部分の一部はトロッカーに挿入し得る寸法形状を備え、第一の構成部分を第二の構成部分の一部に連結させた手術器械。

2.公開番号  特開2007-83022

3.出願番号  特願2006-206038

4.出願日  平成17年8月24日

5.特記事項

応用分野 :東京医科歯科大学との共同出願(第三者へ実施許諾可能)

6.出願人  国立大学法人東京工業大学及び国立大学法人東京医科歯科大学


発明者 : 小俣 透、高山 俊男、小杉 幸夫、田中 直文、小嶋 一幸、大谷 俊樹、赤松 秀樹、藤井 靖久、高瀬 浩造 

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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