ヌクレオシドホスホロアミダイト化合物

1.発明の概要

本発明は、ウラシル環の5位をアミノアルキル基で、2′水酸基をメチル基で修飾したウリジン誘導体に関する。本発明に含まれるウリジン類はこれまでに合成例のない新規化合物である。

修飾RNAの化学合成の合成原料として、遺伝子検出にもちいるプローブを構成する修飾ヌクレオシドとして、あるいはアンチセンス、アンチジーン、抗ウイルス活性、抗癌活性、抗ヘルペス活性などを有する医薬品の主成分あるいはその合成中間体として有用である。

2.公開番号  特開2006-248975

3.出願番号  特願2005-067121

4.出願日  平成17年3月10日

5.特記事項

応用分野:RNA合成、RNAi、RNA保護基、医薬品、診断


発明者 : 関根 光雄、清尾 康志、岡本 到、尾島 晃司郎

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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