動的カチオン感受性部位を挿入した新規ヌクレオシド誘導体
1.発明の概要
下記の人工核酸塩基で、ハロゲン結合を用いた塩基対形成により安定化した核酸二重鎖を形成する。 修飾塩基のiphを片方のDNA鎖に有し、その向かい側の塩基を種々代えて核酸二重鎖融解温度(Tm)を測定したところ、その向かい側にiimiが来た場合に最も高いTmが得られた。
2.公開番号 特開2006-248987
3.出願番号 特願2005-067805
4.出願日 平成17年3月10日
5.特記事項
応用分野:DNA合成、DNA保護基、DNAチップ、RNAi、医薬品、診断
6.出願人 国立大学法人東京工業大学
発明者 : 関根 光雄、俵田 隆哉、清尾 康志
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- at 2007年09月19日