抗後天性免疫不全症候群ウイルス剤
1.発明の概要
既知の抗HIV剤に比べて強い抗AIDS作用を示し、且つ毒性の低い化合物を提供する。
【解決手段】
内容:「猿HIV」と「人HIV」のMIXであるキメラウイルスを植え付けたマウスに特定のポリ酸化合物を投与し、投与後、日経過を追って、卵巣中でHIVにより発現されるタンパクを測定する(5匹/1群、3群テスト)。
結果:未投与のものは3日後もタンパクは減少しないが、投与したものは、著しい効果有り。再現性あり。
2.公開番号 特開2007-055904
3.出願番号 特願2005-239877
4.出願日 平成17年8月22日
5.特記事項
応用分野:抗AIDS作用
6.出願人 国立大学法人東京工業大学
発明者 : 山瀬 利博、奥田 研爾、松井 清彦
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- at 2007年09月19日