有機物質とフェライト粒子とを有する複合粒子及びその製造方法

1.発明の概要

フェライト粒子に有機物質を結合させた複合粒子は、MRI用造影剤、温熱療法、細胞標識及びドラッグデリバリーなどへの応用が期待される。
これらの複合粒子の各用途においては、フェライト粒子に対して、有機物質が安定に結合していることが求められる。
今回の発明は、フェライト粒子表面加工の方法で、表面を還元状態にしたり、酸化状態にしたり、表面にジスルフィド基を導入することにより、さまざまな分野への応用を可能にした。

2.公開番号  特開2007-70195

3.出願番号  特願2005-261823

4.出願日  平成17年9月9日

5.特記事項

応用分野:MRI用造影剤、温熱療法、細胞標識、ドラッグデリバリー


発明者 : 半田 宏 、阿部 正紀 、郷右近 展之 、西尾 広介 

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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