匂い測定方法および匂い測定装置

1.発明の概要

歯科医療の分野で客観的な指標を得ることができる簡便な口臭測定器が開発されている。しかし、選択性に乏しいなどの問題点があり臨床的に有用な測定器はない。口臭は3種類の揮発性硫黄化合物が原因とされている。人間の口腔内は湿度が高く、硫黄化合物は低濃度で存在している。そこで、本発明では湿度の影響のない電気化学ガスセンサアレイと感度向上のために濃縮管を組み合わせたシステムである。

2.公開番号  特開2005-337816

3.出願番号  特願2004-155170

4.出願日  平成16年5年25日

5.特記事項

応用分野:医療向け口臭センサ特許法第30条の新規性喪失例外の適用有り。


発明者 : 中本 高道、 小林 克弘、 伊藤 淳二

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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