タンパク質の高密度配向集積方法

1.発明の概要

抗体結合能を有するプロテインGのCドメインに、疎水性の高いポリペプチドを連結した疎水性抗体結合タンパク質を遺伝子組換えで作製した。

このタンパク質は疎水性ポリマーをパターニングしたガラスプレートや、疎水性プラスチックプレートに効率良く集積されることが解った。このタンパク質集積プレートを用いることにより、より高感度でクリアカットなプロテインチップなどへの応用が期待できる。

2.公開番号  特開2005-220028

3.出願番号  特願2004-026386

4.出願日  平成16年2月3日

5.特記事項

応用分野:プロテインチップ、分析分野、臨床検査分野、医薬・医療分野


発明者 : 小畠 英理、 三重 正和、 田中 弦 

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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