局在化表面プラズモンセンサ、センシング装置およびセンシング方法

1.発明の概要

本発明は、微小領域、特にミクロンオーダー以下に存在する検出対象分子を検出する局在化表面プラズモンセンサ、センシング装置およびこれらを用いたセンシング方法を提供する。

より具体的には、本発明は、従来の表面プラズモン共鳴を用いずに、局在化した表面プラズモンを用い、光ファイバの端面に検出部分を形成して超小型のセンシングプローバを形成し、(a)数nm程度の単分子層の吸着又は結合が検出できる高い感度、(b)溶液中でのリアルタイム検出が可能であること、(c)簡単な装置で検出が可能であること、の特徴を持つ高感度のセンサ、センシング方法、装置を提供する。

2.公開番号  特開2005-181296

3.出願番号  特願2004-309844

4.出願日  平成16年10月25日

5.特記事項

応用分野: タンパク、DNA、糖、脂質等の生体分子間の相互作用の検出や化学物質等の相互作用の検出など新規性喪失例外(特30条)適用有り


発明者 : 梶川 浩太郎

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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