土壌処理剤および土壌の処理方法

1.発明の概要

本発明は、土壌中のビスフェノールAなる難分解性化学物質を土壌処理剤により分解する方法であり、土壌処理剤に担子菌すなわちアラゲカワラダケ、酵素誘導剤がナラ又はリグニンを用いる。担子菌が酵素誘導剤を添加して前培養し、土壌を湿潤状態及び通気状態にして効果を最大限にあげる土壌の汚染物質の除去工法である。

2.公開番号  特開2004-323636

3.出願番号  特願2003-118794

4.出願日  平成15年4月23日

5.特記事項

応用分野:汚染土壌の浄化


発明者 : 太田口 和久  

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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