プラスミドDNAの精製方法及びプラスミドDNA精製用キット

1.発明の概要

各種のプラスミッドDNA精製用キットが市販されているが、煩雑で、収率が低く、多くの問題点を含んでいる。
今回、双性イオン型(zwitterionic)界面活性剤を用いることにより、
・操作が簡便
・低コスト
・高純度
・高収率
・大量生産可能
な方法を開発した。

この方法により医薬品グレードのプラスミッドDNAがキログラム単位で精製出来、遺伝子治療や遺伝子ワクチンなどの製造に応用できると思われる。

2.公開番号  特開2007-006799

3.出願番号  特願2005-192605

4.出願日  平成17年6月30日

5.特記事項

応用分野:プラスミッドDNA精製、 精製用キット、 医薬品、 遺伝子治療、 遺伝子ワクチン


発明者 : 赤池 敏宏、チョウウドリー、エズハルル ホック

東京工業大学
東京工業大学産学連携推進本部より

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